弁護士の選任と弁護士報酬の決定時注意点

1.信頼できる弁護士かを確認します。信頼できる弁護士かは経歴と訴訟能力がある程度なのか、また誠実に訴訟遂行をするかを判断して弁護士を選任しなければなりません。しかし、弁護士の訴訟能力と誠実性をあらかじめ知っているというのはほとんど不可能に近いので、所属法務法人が相当な規模と実績があるかどうかをチェックすることも現実的な一方法になるものです。

2.無条件に安価な弁護士の受任料をこだわるよりは適正な受任料を提供して誠実で質の高い法律サービスを提供していることも良い弁護士を選任する一つの方法になります。

3.弁護士の選任は慎重にします。普段から知っている信頼できる弁護士じゃないなら何箇所か法律相談を受けて見て事務室の雰囲気や規模、そして相談してくれの弁護士の情熱および弁護士選任費用などを総合的に比較した後に決定します。